History

時代の変化に柔軟に対応してきた歴史がここにある。

Initiation
season

1947

・共同経営時代を得て独立、創業者:竹上光次により竹上木材が誕生する。

・「しゅら」と呼ばれる生産方法にて、足場丸太の製造業を始める。

1950

・発動機を用いた生産方法を導入し、大径木丸太の製造販売を開始。

・山林の買い取りによる素材生産を始める。

1970

・やかたを活用した生産方法を導入する。

1985

・エンドレスタイラー方式による生産を開始。

Enlargement
season

1990

・持続可能な森林経営方法の確立を目指して改革を開始。

1993

・育林や造林事業を開始。

1994

・大型集材機SK40による、ダブルエンドレスタイラー方式を導入する。

1995

・択伐事業を開始。

2000

・年間生産量が3000m3を突破。

2006

・グラップル付きSH125X-3を導入する。

Succession
season

2007

・架線による魚骨状搬出間伐を皮切りに搬出間伐事業を開始。

・作業道作設方法の確立に向け検討を開始する。

2008

・林業認定事業体の取得とともに雇用の拡大を本格化。

2009

・作業道作設方法の確立に向け検討を重ねる。

・グラップル付き4M40E1を導入。

2010

・作業道オリジナル工法を確立させ設置を開始する。

2012

・経営形態を法人化、竹上木材株式会社に。

・ウインチ・グラップル付きSH75X-3を導入。

・年間生産量が6000m3を突破。

2013

・約200名400haを対象に森林管理事業を開始(和歌山県下の民間業者初)。

・年間作業道設置延長が8000mを突破。

2014

・有田川町搬出間伐推進協議会を流域森林組合とともに設立。

・ウインチ付きストローク式ハーベスタSH135X-6を7導入(関西圏初)。

2015

・有田川林業活性化協議会に参画し森林レーザー解析を実施。

2016

・有田川バイオマス供給協議会を設立し、バイオマス発電所の誘致を開始。

2017

・ファントム4プロを導入し、架線の設置にドローンを活用する。

2018

・ローラー式ハーベスタSH135X-7を導入(国内初)。

2019

・中型ドローンインスパイヤ2の導入。

・3Dマッピング画像を和歌山県とともに試験制作。

2021

・油圧ショベルSH235X-7を導入。

2022

・町内の事業体と共同で一般社団法人しろにしを設立。

・弊社も出資する有田川バイオマス発電所が竣工。

2023

・油圧集材機・架線式グラップルを導入。

・年間生産量が12000m3を突破。

2025

・中古グラップルSK135SR-3Fと住友SH135X-7BGを導入。

2026

・令和8年度中にテレスコピック式ロングアーム&0.45ロングリーチグラップルを導入予定(和歌山初)。

・事業領域の拡大に向け奮闘中。