INTERVIEW

都会での仕事とは違い、自然の中で のびのびとストレスが少なく仕事できる

Manager SHINJI 2000年入社

林業の魅力や醍醐味を教えてください

都会での仕事とは違い、自然の中でのびのびとストレスが少なく仕事できるところかなぁ。外の仕事なので夏は暑く寒いってことはあるけど、それも人間にとっては必要なことだと思うし、四季も感じられます。なにより山に入って景色の良いところでお昼を食べて…きもちいいです。特に木を伐る瞬間はダイナミックで、思った方向にコントロールできるようになれば楽しさも倍増します。

あなたにとって、森林の未来を創るとは?

木を伐る仕事って世間ではあまり良いイメージがないのかもしれません。でも、ほとんどの森林は人の手によって植えられた人工林なので、間伐や適正な更新をしないと山は荒れていきます。間伐など木を育てる段階や、皆伐など更新する時に木を伐るのは、自然破壊ではなく自然を守ることです。適正に間引き更新する。今やっている仕事が未来の森林を創ると想って真剣に取り組んでいます。

林業に就業を考えている人へメッセージをお願いします

僕が仕事を始めたころに比べて木の値段が安くなったことが原因だと思うのですが、いまは放置されている山が多くて森林は荒れています。植えたのに手入れも収穫もせず放っている山がたくさんあるので、再生を手伝ってくれる多くの方が、林業に就業してもらえたら嬉しいです。幸いうちの会社は高性能林業機械とかの最新技術を積極的に取り入れてくれます。林業ってしんどくて危険ってイメージが強いと思いますが、機械を導入して装備を整えれば比較的楽に安全に作業することもできるし、異業種から 50歳を過ぎて転職って人も会社には居ます。とはいえ、各々が気を付けないと危険なこともあるので、日々指導しながら安全に作業できる環境をつくっていくのも大事な仕事の一つです。安全に作業できる環境を一緒に創りながら、僕らとともに林業しませんか?

ある日のスケジュール

  • 8:00

    現場着

    ミーテングを開始その日の作業について打ち合わせ。危険個所の洗い出しなど

  • 8:30〜

    Foresterを指導

    合間を見て自身も作業に従事

  • 12:00〜13:00

    作業間休憩

    みんなで昼食。弁当を片手になかまとわいわい。木陰で昼寝。冬は焚火も

  • 13:00

    午後の作業を開始

  • 16:00

    翌日の打ち合わせ

    現場の片づけなどをしながら、翌日の作業について打ち合わせ

  • 16:30

    解散して帰路へ