INTERVIEW

林業+山椒栽培への挑戦

Forester SHIGEKAZU 2022年入社

異業種からの林業に転職をしようと思ったきっかけは何ですか?
また、林業をしてみてどうですか?

大学で園芸学部造園学科を専攻し卒業をしていて、自然の中で働くことに興味はありました。前職は飲食業なのですが、新型コロナウイルスが蔓延していたときに大学当時の思いを思い出して転職をしました。

今は飲食業の時とは違い、規則正しく生活をすることができ、仕事で身体も動かすので健康的になったと思います。

現在、林業と山椒栽培のWワークをされていますが、きっかけは何ですか?
また、実際にWワークをしてみてどうですか?

竹上社長と働き方について話をする中で、山椒栽培は比較的に年間を通して農作業時間が少なく、無理なくWワークができることを知り、山椒栽培に挑戦することに決めました。ちなみに、ぶどう山椒の産地である有田川町では、「ぶどう山椒+X」という、繁忙期が年間約60日と短い山椒栽培と、他の仕事を掛け持ちすることで、山村での生業と収入の安定を目指す新しいライフスタイルを推奨しています。

Wワークを始めて4年目ですが、実際ほかの柑橘類の栽培とくらべて、農作業が楽なように感じています。また、会社が働き方改革を行っているので、働く時間も休む日も「自分で自由に決められるフレックス制」で働くことができています。いまは時間に余裕をもって私生活と仕事の両立ができています。

有田川町に移住をして林業をするメリットと、林業への就業を考えている人へメッセージをお願いします

有田川町は、林業従事者や移住者に対する補助金が充実しています。また、住む場所探しも親切にサポートしてくれます。僕は最初、会社が設立に携わった「しろにし」の単身寮に2年ほど住んでいました。その後、有田川町の生活に慣れた頃に山椒畑付きの一軒家を借りて住んでいます。今は田舎暮らしを満喫しています。

林業は危険な仕事ではありますが、都会や町場では見ることができない景色が見れたり、ここでしか味わえない体験をすることもできます。都会に住んでいるみなさん、異世界への扉を開けてみませんか?

ある日のスケジュール

  • 5:00

    起床

    お風呂に入り、お弁当を作る

  • 6:30

    現場へ

    現場へ向け出発

  • 8:00〜16:30

    現場で作業

    朝に集合してミーティングを行い、現場作業
    作業終わりに再度ミーティングを行い、帰路へ

  • 18:00

    帰宅

    洗濯をし、お風呂に入り、夕食を創る

  • 19:00

    夕食

  • 19:30~

    自由時間

    テレビやSNSを見てリラックス

  • 22:00

    就寝

    明日に備えて就寝